練り香水のつけ方

練り香水とは、パルファンやコロンと同じように香料の種類を示しています。練り香水の大きな特徴は、液体ではなく蜜蝋などに香を混ぜた固形物であることです。練り香水は、手首やうなじ、耳の後ろなどの脈が触れ、、体温の高い部位につけるのがいいでしょう。なぜかというと、体温が香水の香りを立たせるためです。上半身なら自分でも香りが立つのを感じることができます。ですが、全体にほんのりと香りを行き渡らせたい場合には、足首につけることをおすすめします。これは、下から上へと上っていく性質を香りが持っているからです。また、汗の成分と混ざり合うのを避けるために、汗のかきやすい部位は避けてつけた方が賢明です。

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練り香水の作り方

練り香水の作り方をご紹介します。楽しみのひとつとして、手作り化粧品をあげる方も多くおられます。市販の化粧品はどのようにどんな成分で作られているのかわからずに不安…という方も少なくないでしょう。今では成分が表示されていますが、それでも不安は拭いきれないものでしょう。その点、自分で作った化粧品であれば、成分も作る工程も全てわかり、安全かつ安心です。お店で化粧品を購入することを考えれば、手間と時間はかかるかもしれませんが、それだけの価値はあるでしょう。また、自分で作ったものであれば愛情も沸いてくるものです。自ずと大切に使うようになるにではないでしょうか。化粧品が自分で作れるなら、香水も自作可能です。香料を仕入れることが初心者の方には少々難しいかもしれませんが、香水は楽しく簡単に作ることができます。最初は手に入れやすいエッセンシャル・オイルを使用してもいいでしょう。完全に自然な香水が完成します。クリーム状である練り香水は、ハンドクリームと同じようにお肌に塗りこんで使用する香水です。香りを楽しめるだけじゃなく、お肌を保護・保湿してくれるというのも嬉しいですね。香りは香水よりも長続きするので、練り香水を愛用する方も少なくありません。それにも関わらず、練り香水の商品は多くないのですが…。練り香水の作り方はとても簡単なので、特に乾燥しやすい冬のお肌には最適です。練り香水を作るのに必要な材料は蜜蝋・ホホバオイル・好みの精油の3つです。ミツバチの巣から採取する固形ロウが、蜜蝋です。主成分はエステルで、お肌に負担をかけない素材です。保湿効果の他に、肌の炎症や火傷などにも効果があり、民間療法として利用されています。ホホバ(JOJOBA)オイルは、臭いも色もなく、お肌への浸透性は抜群です、サラッとしているので使用感が良く、酸化もしにくいオイルです。好みの精油はいくつかのものを混ぜ合わせて使うのがいいでしょう。器具はビーカー・攪拌棒・鍋が必要になります。ビーカーに蜜蝋とホホバオイルを入れ、鍋では40度程度のぬるま湯を沸かします。蜜蝋とホホバオイルが入ったビーカーを入れ、蜜蝋を溶かしてください。蜜蝋がホホバオイルと完全に混ざったらビーカーをお湯から出し、すぐに精油を数滴加えて完成です。

他の人と同じ香水は使いたくないと思ったことはありませんか?自分で作れば、自分だけのオリジナルの香水が出来上がります。自分だけの香りを目指しましょう。

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