レトロモビル ミニカーショップ

ヴィンテージミニカー専門店のレトロモビルは1997年にオープンしました。1950年代〜60年代に製造された、ディンキー、コーギー、ポリトーイ、ソリッドなどの外国製の他にも、モデルペット、ダイヤペット、大盛屋などの国産ミニカーが揃えられています。どれも素晴らしい状態が保たれており、その数はなんと常時1.000種以上。不要になったヴィンテージミニカーの買取も行っています。無料で査定してくれるので、不要になったヴィンテージミニカーをお持ちの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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レトロモビル 2007年

2007年で32回目を迎えたレトロモビル。由緒ある旧車イベントで、車が好きな方なら誰でも一度は足を運んでみたいというイベントです。レトロモビルの会場は、パリのポルト・ド・ベルサイユにあるエクスポです。パリ・モーターショーと同じ場所ですね。レトロモビルでは、ホール7の3階のみを使用して行われたようです。レトロモビルでは、毎年のように特別展示があります。2007年のメインは、探検家ポール・エミール・ビクトールが極地探検で使用した雪上車とピンク・フロイドのドラマー、ニック・メイスンのコレクションでした。レトロモビルの懐がどんなに深いのか、これらを見ただけでもわかります。ここ最近のレトロモビルでは、メーカーのバックアップが目立っています。2007年は、フランス勢では広いスペースにシトロエンとブジョーの展示が見られました。どちらもワンメイククラブとの共同出展です。地元であるフランス車も勢ぞろいしていました。専門ショップのブースに並んでいたアルピーヌ・ルノーA110もあり、その後ろにはパーツがとても充実していました。フランス勢の車だけではありません。その他の名車や珍車も勢ぞろい。車が好きな方じゃなくても、ずらりと並んだ数々の車に夢中になってしまいそうです。さすが由緒あるイベントですね。車に興味がなくても、楽しめるイベントではないでしょうか。レトロモビルでは本当の車以外にも、ミニカー、パーツ、絵画、書籍があり、なんと車とは関わりのない古美術品まであるのです。まるで骨董品を取り扱ったデパートのようですね。実際に車じゃなく、こういったものを目当てに訪れる方も少なくないようです。10件以上のミニカーショップもあり、どこから見ればいいのか迷ってしまいます。レトロモビルでは、ヨーロッパの車の趣味の奥深さを改めて実感できます。希少車も展示されているので、とても貴重なものを目にできるかもしれません。レトロモビルのことを知れば知るほど、一度は行ってみたいという気持ちが高まります。とても魅力のあるイベントです。

由緒ある旧者イベントのレトロモビル、ヴィンテージミニカー専門店のレトロモビル。どちらも車ファンならずとも一度は足を運んでみたくなる魅力があります。

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